栃木の里川 極々稀にルアーフィッシング!?

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2009年 03月 23日

釣り師川に入るべからず

連休中日のこと。

一時里川へ移動して人が入っていなさそうな区間を探して釣り始めたのですが、とある橋の近くまで釣り上がっていくと、下流で見かけた一台のワゴン車が橋のたもとに駐車し、50mほど下流にいた私の存在を認識しているのにもかかわらず、車を降りて私が次に狙っていた瀬の落込みで餌釣りを始めました^^;

この時期はこんなことはしょっちゅうなので、「ああ・・・またかw」と呆れつつも、一応ご挨拶して少しお話したのですが、どうやら地元の方で、その川にはかなり精通しており、下流でも大分釣ってきたようでした。
いくつかポイントを教えてもらったり情報交換している最中に彼の竿が大きくしなり、型の良いヤマメをあっさり掛けました。

彼が魚とやりとりしているのを羨ましく眺めながら、私はある重要なことに気づきました!
彼の服装・・・ウェーダーを履いていません・・・・・・ジーンズに長靴です。
ようするに・・・川に立ち込んで釣りをしないんですよねw

私が今シーズン密かにテーマとしてしているのが、「いかに遠くと近くで魚を掛けるか」ということ。
「遠く」は出来るだけポイントから離れること、「近く」は足元まで追ってきた魚にいかに食わせるか、という極極当たり前のことでして、今年は昨年よりも2,3歩下がった立ち位置を心掛け、枯れ葦を揺らさないように気をつけたり、なるべく岩に隠れて釣るようにしているのですが、安易に釣れ始めると気付かないうちに川に立ち込んでいたり、自分が一番釣り易い場所からキャストしちゃってました。
今は解禁して間もないしルアーを見ていない魚が多いので、川に立ち込んでもある程度釣れますが、昨年の盛期の釣りを思い出すと、追ってきたのにUターンした魚が非常に多かったことを思い出します^^;

「川に入った時点で釣れないんだよなあ」とお師匠様がよく言ってたことを思い出し、長靴オジサンの釣果を目の当たりにして、再度猛省いたしました!
初心に返って、「ウェーダーは釣りをするためじゃなく、川を渡るため」と改めて肝に銘じます!


前置きが長くなりましたが、そこで(?w)、増水したガンガン瀬を渡るために押入れからこんなアイテムを引っ張り出してきましたw



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こんなの・・・ど、どうでしょう?w

日本の夏・・・鮎タイツの夏♪
川にも流行にも流されない・・・ファッション性を全く度外視した、機能最優先の日の丸渡渉アイテム!

今履いているウェーダーもウェーディングシューズもボロボロで夏までは持たなさそうですし、水温が上がってきたら、タイツ&タビでガンガン瀬を攻略ですw 
(↑ 反省の色無く川に立ち込もうとしてるw)
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by deepstream48_77 | 2009-03-23 20:59 | 道具


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