栃木の里川 極々稀にルアーフィッシング!?

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2009年 07月 13日

夏休みの宿題!

久方ぶり(といっても2週間程ですがw)に釣りに行ってきました♪

遠い空には夏雲が広がっています。
山は雨が降ってくれるかなあ・・・釣り仲間に渓情報を訊いて、色々迷った末に鈍色の雲を目指して久々にお馴染みの渓に向かいました。

夕立に期待して14:30スタートです♪
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が・・・・・・雨の気配はどこか飛んで行ってしまい、ドピーカンになってしまった(笑)

外気温は33度、照りつける太陽・・・真夏の釣りになりましたが、比較的水温が低く水が綺麗な渓なので気分爽快です♪

しばらくご無沙汰の渓なので水量はよく分かりませんが、川原の濡れ具合から鑑みると平水かな?
活性の高い魚を狙おうと入渓点から瀬を攻めてみたものの、魚の気配は無く・・・不安が(笑)
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ちょっと下流に移動して長い深瀬に到着。
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緩やかな流れを細かく刻んで釣り下っていくと、沈み石の付近でヤマメでもカワムツでもない、変なライズを確認。
・・・なんとなく正体がわかってしまった^^;

ライズの上流にそっとフローティングミノーを落とし、そのままライズ地点まで漂わせて、魚の鼻先でワンアクション!

なかなか強烈なファイト!!!
でも、ローリングしない・・・・・・あららw
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この釣り方、Hさんから学びました(笑)


このニジマスをきかっけにぼちぼち釣れ始めました♪
どうやら魚達は1級ポイントから追いやられていたようで、5月・6月とは着場が変わっていました。

ニジマスがヒットした数m下流でリーリングせずにミノーを1箇所で踊らせると、大型がミノーの後ろで食おうか食うまいか迷うようにグルグルチェイス!!!
スイッチが入ったことを確信してタダ巻きで早引きすると、ドスンッ!と竿が絞り込まれ、ローリングしながら寄ってきたのはこの渓独特の顔の尖った泣尺♪
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この釣り方、テツさんから学びました(笑)

ミノーと魚の動きを確認しながらのサイトフィッシングは最高に楽しいです^^
同ポイントで同じような釣り方で数匹を追加♪
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久しぶりに納得がゆく釣りができた気がしました^^

しかし・・・ここでミノーを見て逃げた尺上を確認。。。
何度か痛い思いをしたことがあるのかな???(笑)


今日攻めるべきは深瀬に確定。
先のポイントから一つ瀬を挟んだもう一箇所の深瀬に移動します^^
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ここではチェイスからバイトまで一部始終を確認できた余裕の尺上を痛恨のバラシ;;
フックを交換しておくべきだったのか・・・悔やまれます(TT)

この深瀬では9寸が1匹でした^^;
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先月リベンジを果たしてからちょっと目標を無くしていたけれど、このポイントで大物を釣ることを夏の宿題にしようと思います(笑)


この後一旦川から上がり、夕マズメのポイントに移動します。
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ヒグラシが鳴く中、脛ほどの深さの長いチャラ瀬をゆっくり下りながらキャスト。
赤く染まった空と里山のコントラストが美しく、強く吹き付ける川風が火照った肌を冷ましてくれました。
心地良い時間だったなあ♪

チャラ瀬が終わる辺りで9寸を1匹釣って納竿です♪
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ほどほどに良い魚が釣れて、肝心の大物を逃す・・・こんな釣りが実は自分にとって一番楽しい釣りなのかもしれません(笑)

宿題が溜まらないように、今度は早めにリベンジを果たそう♪





ROD : 5.1ft
REEL : 2000
LINE : 4LB
LURE :ブラウニー 5cm 銀黒
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by deepstream48_77 | 2009-07-13 22:26 | 2009年釣行記


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